ブログで大江健三郎批判が先鋭化している。

 文化勲章を辞退して日本の皇室を冒涜するような挑発的な行動に出た大江健三郎はノーベル文学賞は受賞して反日売国活動に余念なし!

 だから国賊は大江健三郎の意見はノーベル賞を受賞してから意見としては強くなっている。

 『プライド』という東日本ハウスの右翼映画で東条英機を演じた俳優の津川雅彦が大江健三郎の反日な態度が許せない!と激しい批判を浴びせて賛同者が多い。


『尖閣諸島も竹島も、日本の侵略が背景にあり、反省すべきは日本だ』と発表し!
日本の歴史をねじ曲げ!中韓に媚びた!

喜んだ韓国は
新聞全紙が社説で取り上げ!
『自国の侵略主義を叱る日本の知性』と歓迎した!

その「日本の知性」とおだてられ!
ほくそ笑んでいるのは大江健三郎を初め、
元長崎市長の本島、
日刊紙「世界」の元編集長岡などの
エセ文化人たち
約1200人だ!
彼ら胡散臭い連中が。東京で発表した声明がこれだ!

大江健三郎ら反日分子が

 大江健三郎は政治的な作家であるので日本と韓国の領土問題に関して知識人の立場で発言する権利があるのだが、反日とか文化勲章否定者という文脈で批判が目につき、大江健三郎よ、次はノーベル平和賞が欲しいのか!で批判者はますます大江は国賊ではないか?でブログで批判は先鋭化しているという他はない。

 大江健三郎も難解な小説を書いて読者を煙に巻くようなスタイルでもあるし、反日とか反皇室の発言も繰り返していて日本共産党の『赤旗』と今も蜜月となれば批判も逆巻くがやはりノーベル文学賞と文化勲章を辞退した結果が余計に大江健三郎への憎しみを増幅してそれでも作家か!という怨念もあるのはやもうえない。

 日本のノーベル賞作家の川端康成は素直に評価されて悪文ではなくて美しい文章で大衆作家であり、素直に評価できるが、大江健三郎の反日発言と国賊のような日本否定は許されるものではない!という批判が圧倒的にネットでは多い。

 とりあえず考えていることはもちろん大江健三郎の政治的発言で反日とか国賊とか日本否定の発言を許すな!という意見はあるが、果たして大江健三郎の政治的な反権力的な批判だけで作家の全体像は理解できるのか?ということである。

 同じノーベル賞作家の川端康成は名文の日本を愛した愛国者と評価されてはいるが、大江健三郎は悪文というか難解な文章のぺダントリーもあるし、政治的な反日発言で挑発者のような横槍が入って大江健三郎の理解が遠くなる、というのはあると思う。